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見れる!触れられる!活用すべき内覧会

内覧をする際に見てほしい部分

建売住宅を直接、見て触れる。
誰が、書いたか分からないネットの評判よりも、自分で判断できるこの機会を有意義に利用するためにもここだけはというポイントを押さえておくべきです。
多くの人が心配しているであろう問題が欠陥です。
価格を安くして見せて、材質や構造面をごまかすなどというニュースを聞いた方も多いでしょう。
建物の故障、主に雨漏りやシロアリの問題を意識してチェックすることは特にやっておくべきです。
雨漏りの心配がないか天井の染みがあるかないかは確認することです。
水平器やビー玉などで傾いているところがないかの確認も、老朽化の進む速さを判断する基準の1つです。
防火対策として、可燃性の素材などないかも安全面で重要です。
内装面でがっかりされたくないでしょうから、傷や凹凸の確認も念入りにしてください。
これらの例を中心に建物の安全面、耐久性、内装面を注意深く確認してください。

建物以外の面で確認すること

内覧会において、欠陥や手抜きを心配するあまり、建物ばかりに注意が行きがちになりやすいですが、そこだけ見ればいいということにはなりません。
その町、その土地で生活するということも考えなければなりません。
まず、洗濯ものを部屋に干すであろうタイミングにおける日当たりの良し悪しも見ておきましょう。
そのためには、天候、時刻を考えて内覧会にいってください。
また、病院やスーパーなど普段の生活の中で利用する施設がどうなっているかも見ておくのも良いでしょう。
また、悪臭や騒音で生活に悪影響を与える外的要素もしっかりとないことを確認してほしいです。
住宅において大事なのは、いかに気分よく暮らせるかにあります。
建物が良くても、周囲の環境が良くなければその価値は半減してしまうのです。